デジタルな話ーBについて語りたい その 15 MPD更新

mpdの新しいバージョンをアップロードしました。

(Arch版だけです。)

mpd0.20.7に続き直ぐmpd0.20.8になりました。mpd0.20.7は従来とほとんど同じですが、mpd0.20.8の方はffmpegを外してあるためmp3の再生は出来ません。

git版の方はmpd0.21になっていました。これはぜひ聴いていただきたいです。RTパッチがエラーになって当たらないので、mpd.confを書き換えて下さい。またデータベースが変わったようでmpd0.20(mpd0.19)系から入れ替えるとデータベースを書き替えますのでバックアップをしておくことをお勧めします。または、mpd.confのdb_fileを別名にしておくと新しく作り始めますからこちらのほうが良いかもしれません。

selpmdをお使いの場合は、mpc.confを編集の際、RTオプションの項目とdb_fileを編集し、selmpdで切り替えると楽だと思います。

5月21日追記

git版(mpd0.21)ですが、non-RTでもmpd0.20.8-rtに匹敵する音質と思います。

top -HでPIDを探し、手動で優先度を上げてみました。

ターミナルから top -H と入力し(zで文字を白くしてから)下向き矢印でmpdの項目まで行き、output:Boticとdecoder:のPIDが分かります。

chrt -p -f 55(優先度:任意) PID と入力するだけです。

多分変わると思います。

RTパッチが待ち遠しいです。

 

 

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ハードな話 その1 近況です

お久しぶりです。

正月過ぎから機械の方に主に進めていました。

まずスピーカーの原理模型を作りました。10cm口径のフルレンジにレンガのデッドマス(錘)を取り付け、フェルトのバッフル(後面開放箱)に糸でぶら下げたものです。

このスピーカーを鳴らすため、中華製の安いデジタルアンプを買ってみました。

以前アップしました正12面体スピーカーの視聴にも使いましたが、このデジタルアンプがなかなかの高音質であることが分かりました。

アンプが増えたので、スピーカーのバイアンプ駆動を行ないましたが、好結果を得たので直ぐ2チャンネルマルチに変更しました。圧倒的ともいえる変化がありましたが、マランツPM-14とでは音色が合わないため、ネットで好評なフィリップスTDA-1552Q(カーステレオ用のパワアンプIC)を使った基板キットを組み立て使ってみました。200V用のトランスを使った半波整流電源を使ったり、放熱板に銅の厚板を使ったりすると、パワーはありませんが(多分数ワットです)恐ろしいほど優れたアンプになります。

このアンプを高音側に使ったのですが、低音側にも使いたくなりもう1台組みました。音量は出ませんが、今まで聴いたことのないような音が出ます。

以前から友人に依頼されていた抵抗式のアッテネーターを組み立て、上記のアンプに取り付けて見ました。鳴らし始めた時、私を含めて3人いましたが、全員ぶっ飛びました。自動的に同じアンプを2台組まなくてはいけないことになってしまいました。(その後更に増えました。)

私のところは部屋が普通のところより少し広く、スピーカーの能率もあまり良くないので、数ワットのアンプでは編成の大きなもので音量が不足します。10年ほど前より友人から預かっているフォステクスの20cmフルレンジ(FE-206E)を使ってもいいよということで、安いソフトドームのツィーターを追加購入し、1週間ほどかかりましたがやっと調整が終わったところです

至って普通の音が出ています。なんとか前の状態に追いついたかなと言ったところですが、スピーカーのトレーニングやら、あちこちの部品が馴染んでくれば聴いているうちに少しずつ成長?していくでしょうからその変化が楽しみでもあります。

 

 

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デジタルな話ーBについて語りたい その 15 arch-botic を作り直しました

arch-botic のイメージファイルを作りなおしました。

Listen Only 版と基本的には同じですが、開発環境が入っています。

最新版のmpd0.20.5-rt 2種類入れてあります。

mpd-0205rt_s  シンプルバージョンです。MP3の再生は出来ません。

Decoders plugins: [oggflac] ogg oga, [flac] flac, [audiofile] wav au aiff aif, [dsdiff] dff
,[dsf] dsf

mpd-0205rt_a オールバージョンです。(のつもりです。)

selmpd xxxxx で mpd01921/mpd0204/mpd0205a/mpd0205s の選択が出来ます。

 

新機能 カーネルバージョンの切り替え

selboot xxxx で rt4813/rt4911/rt4913 の選択が出来ます。(再起動します。)

Linux alarm 4.9.13-rt10 (rt4913) で起動します。従来版(rt4813)と同じ設定でビルドしましたが実装されていないドライバなどがあるかもしれません。(rt4911も同様)

 

 

上記以外は従来版と同じ設定になっていますから、ネットワークやnasのマウントの設定を同じにして/var/lib/mpd/mpd.dbをコピーすれば直ぐに使えるはずです。(コピー後に selmpd mpdxxxx を実行するかrebootして下さい。)

/music/testにサンプルが入っていますので、nasのマウントをしなくても音が出るはずです。

nfs・cifs(smbclient)でマウント可能(のはず)です。nfsしか確認していません。

rc.localは使用できます。(リアルタイムの優先度の設定に使っています。)

LINUXCOMdさんのブリッジボード使って音が出ることを確認しています。他のボードをご使用にの場合やdsdの再生など未確認の部分がたくさんあります。動作不良に対するサポートは基本的に行いませんが、ご質問などには可能な限り対応します。

 

(私自身が)気がついたことがある場合やご利用の皆さんから重大なご指摘があった場合、このページに追記または訂正をしていく予定です。

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スピーカーな話 その1 12面体な話

Oさんから12面体スピーカーのデモを行ないたいとのご依頼がありました。このOさんという方は不可思議な機材を満載したワゴン車で不定期に私のところに出没されます。今回のスピーカーの前は、欧州直熱3極管のウィリアムソンアンプだったような……

これがその12面体スピーカーです。「自作の友」さんという方のところから日本中を回って来たようです。

3月12日にMJオーディオフェスティバルに出展されるそうです。(上記リンク先に記事があります。)

 

 

しばらく四角い箱に入ったスピーカーを聴いていないので、箱による違いは正直言ってよくわからないのですが、過去の記憶と比較すると音の広がる感じなどは良いような気がします。

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デジタルな話ーBについて語りたい その 14 聴いてみなければ分からない

Arch-BoticでRT優先度の設定状態を確認するコマンド ps -eo pid,comm,rtprio,pri,priority

を入力してみると以下のようになるはずです。

/etc/rc.localから設定した以外の項目の優先度が反映されているかどうかを確認するのだが、設定していない項目でもirq(割り込み要求)番号のあるものは自動的にFIFO50が与えられている。この値はかなり高い優先度です。

[root@alarm ~]# ps -eo pid,comm,rtprio,pri,priority
1 systemd – 19 20
2 kthreadd – 19 20
3 ksoftirqd/0 – 19 20
省略
16 irq/26-44e07000 50 90 -51
17 irq/59-4804c000 50 90 -51
18 irq/92-481ac000 50 90 -51
19 irq/125-481ae00 50 90 -51
以下省略

cat /proc/interrupts として割り込み回数を見ても全くと言っていいほど割り込みがないので、あまり影響が無いと勝手に思っていました。

でも設定していない項目の値が高いというのもスッキリしないので、まとめて全部の優先度を下げてみました。

chrt -p -o 0 `pgrep irq/26-44e07000`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/59-4804c000`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/92-481ac000`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/125-481ae00`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/188-4740000`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/170-rtc0`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/171-rtc0`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/162-mmc1`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/33-48060000`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/182-4803800`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/181-4803800`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/184-4803c00`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/183-4803c00`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/185-4831000`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/159-44e0b00`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/189-tps6521`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/160-4802a00`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/19-wkup_m3_`
chrt -p -o 0 `pgrep irq/164-wkup_m3`
おまけ_`
chrt -p -f 53 `mpd`

「音は聴いてみるまで分からない。」   全くその通りです。

 

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デジタルな話ーBについて語りたい その 13 Listen Only

イメージを入れ替えました。

前イメージをダウンロードされた方は、 /usr/lib/systemd/system/mpd.service をエディタで開き、 Type=notify の前に#を付け無効にして下さい。

arch-botic_listen-only_01272017.img をアップロードしました。

mpd-0203rtアップロードしました(01262017)   上記イメージでは入れ替え済みです。

名前の通り「聴き専」で開発環境は入っていません。

ID:root   password:root     music_directory:/music

変更点

mpdの起動はsystemdで行っています。

リアルタイムの優先度の設定などについては、ここまでの成果を盛り込んであるので設定変更はあまり必要ないと思います。

selmpdでmpd0202とmpd0203(git版)とmpd01921の選択が出来ます。mpd019系はtimeoutで途中で停止する場合があるため入れませんでした。

1/27追記

selmpd mpdで mpd01921/mpd0203/mpd0203 の選択が可能です。コマンドラインから

selmpd mpd01921  などと入力すると切り替わります。

本体は /root/selmpd にあります。このディレクトリに任意のディリレクトリを作成しmpdとmpd.confを入れておくと selmpd ディレクトリ名 で切り替わります。mpdのバージョンや設定変更の際の聴き比べに役立つと思います。

追記ここまで

上記以外は従来版のArch-Botic.imgと同じ設定になっていますから、ネットワークやnasのマウントの設定を同じにして/var/lib/mpd/mpd.dbをコピーすれば直ぐに使えるはずです。(コピー後に selmpd mpdxxxx を実行するかrebootして下さい。)

 

/music/testにサンプル(wav/flac)が入っていますので、nasのマウントをしなくても音が出るはずです。またstorage pluginsが有効ですから、こちらのご利用もお勧めします。

nfs・cifs(smbclient)でマウント可能(のはず)です。nfsしか確認していません。

rc.localは使用できます。(リアルタイムの優先度の設定に使っています。)

LINUXCOMdさんのブリッジボード使って音が出ることを確認しています。他のボードをご使用にの場合やdsdの再生など未確認の部分がたくさんあります。動作不良に対するサポートは基本的に行いませんが、ご質問などには可能な限り対応します。

 

(私自身が)気がついたことがある場合やご利用の皆さんから重大なご指摘があった場合、このページに追記または訂正をしていく予定です。

 

本イメージのご利用はあくまで利用される方ご本人の責任でお願い致します。

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デジタルな話ーBについて語りたい その 12 mpdなどなど

追加あります Botic-Arch selmpd が使えるようになりました

先ほど、mpd-0202rtをアップロードしました。/etc/mpd.confにログファイルの指定を行わないとうごきませんので    log_file     “/dev/null”  などと書き加えて下さい。そして、このままでも以前のバージョンのmpdは動きます。(コピペすると ” が文字化けするかもしれませんの半角で入れ直してください。)

また、mpd-01921-rt-dsd-new も昨日アップロードしてあります。できる限りコンパクトにしていますが、機能はそれほど落としていないつもりです。イメージファイルに同梱のものと同じバージョンですが、私のところで聴く限り音質はかなりの向上があります。

selmpdのご要望もありますが、うまく動くものが出来ません。しばらくお待ちください。(できるかなあ……)

mpd の切り替え方法

pkill mpd (mpdを停止)

/usr/local/bin のmpdを入れ替えます。

/usr/local/bin/mpd /etc/mpd.conf     (mpdをスタート)

selmpd

コメントをご覧いただけば分かりますが、Ca2さんに教えていただきました。ありがとうございます。

以下をselmpdと名付け/usr/local/sbinに保存してください。

/usr/local/sbin/selmpd

ここから

#!/bin/sh
echo “Please wait a moment”
cp -f /root/selmpd/$1/mpd /usr/local/bin/
cp -f /root/selmpd/$1/mpd.conf /etc/
echo “Switching to $1”
sleep 1
[ `pgrep -o mpd` != `pgrep -n mpd` ] && pkill -o mpd
/usr/local/bin/mpd /etc/mpd.conf
exit 0

ここまで

chmod +x /usr/local/sbin/selmpd

使い方は、以前のものと同じです。/rootに/selmpdというディレクトリを作成し,

その中にmpd・mpd.conf格納用のディレクトリ(mpdxxx・mpdyyyなど)を作成します。

mkdir /root/selmpd /root/selmpd/mpdxxx /root/selmpd/mpdyyy

mpdxxx・mpdyyyにmpd・mpd.confをコピーします。

selmpd mpdxxx で切り替わります。

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デジタルな話ーBについて語りたい その 11 あっちこっち

訂正があります

あっちもこっちも忙しくなってきました。

「デジファイのおと」さんの掲示板で、「beagleboneのkernel,mpd」のトピックに最新版のmpdがアップロードされています。また同掲示板でyoさんとのやり取りの中に「割込ハンドラーのプライオリティの設定はlightmpd.confから出来ます。」と「デジファイのおと」さんからコメントがありました。詳しい説明はここではしませんが、要するに優先レベルを設定ができるということです。

以前からBoticized lightMPDに最新版のmpdが入り優先レベルの設定ができたらものすごいものになるだろう、と言っていましたがそれが実現してしまいました。

使い方は非常に簡単で、最新版のmpdをSDカードのlightmpdフォルダにコピーしlightmpd.confでこのmpdを使うように指定し、優先レベルを変更するコマンドを書き加えるだけです。

[irqpriority]
setdefault=no
musb-hdrc.0.auto=FIFO:1
49000000.edma_ccint.0.auto=FIFO:99
4a100000.ethernet.0.auto=FIFO:51

これは私の設定ですが、USBの代わりにGPIOのところを最高してあります。

 

実は、ここのところずっとBotic-Archをいじっています。

/etc/mpd.conf realtime_optionのmain_priority、decoder_priorityは”OTHER:0″ですが、どうもここを上げてやるのが良いようです。wav,aiffなどの圧縮されていないファイルの再生でもデコーダーは使うようです。(設定方法の詳細は途中までですがここを参照して下さい。)

audio_output

priority   “FIFO:55”

realtime_option

main_priority   “FIFO:52″ player_priority “FIFO:54″ decoder_priority “FIFO:53”

audio_outputについてはこのままで良いと思いますが、realtime_option の3つの値についてはどの順番にするか大いに悩んでいます。

そしてここの値の設定は、LightMPDも同様なので、みなさん一緒に悩みましょう。

 

そういえばもうひとつ忘れていました。(Arch,Jessie,Ubuntu-boticで)

chrt -p -f 99 `pgrep mmcqd/0`(SDカードの場合、eMMCの時は/1)

訂正部分

chrt -p -f 99 `pgrep irq/162-mmc1`(eMMCのの場合)

chrt -p -f 99 `pgrep irq/161-mmc0`(SDカードの場合)

とやって起動するメデアの優先レベルを最高に上げるのが良いようなんです。

 

 

ArchとLightMPDのどちらをメインにするか、悩みはつきません。

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Above The Sky

我が家の飼い野良猫        シド(SiDo)

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デジタルな話ーBについて語りたい その 10 RTな話 いつかの続編

追記あります

デジタルな話題からなかなか抜け出ることができません。昨年末から怒涛のような快(怪?)進撃であれよあれよという間にここまで来てしまいました。サンタさんがクリスマスプレゼントのついでにお年玉の瓢箪まで置いていって、その瓢箪から独楽だけでなくて羽子板まで出てきたような感じです。

LightMPD-yoバージョンをしばらく聴いていましたが、Archの方が良いみたいな方が多いので、Archに戻して聴いています。SDカードを抜いて電源を入れ直すだけなので気が向けばいつでもすぐにできるのですが、要するになかなか気が向かなかったわけです。

そこそこに良いのですが、LightMPDの方が絶対に上じゃないか、私のところの機材環境のせいかなと思いながらしばらく聴き続けました。とりあえず稼動状態を確認しようと、top -Hと打ってみました。RTの設定が反映していないし、殺してあるはずのプロセスもそのままです。原因はまだ分かりませんが、rc.localでmpdを起動させるとその後のコマンドを実行できないようです。nasのマウントをさせるnasmountの方に移動したら実行するようなのでそちらに移しました。今度はRTとプロセスを止める方のコマンドは生きていますが、nasを自動マウントしません。nasのマウントが済むとお仕事をやめてしまうようなので、他のお仕事の方を先にしてnasのマウントを後にすると大丈夫になりました。みなさんもこのあたりは再点検された方が良いと思います。

RTの設定や不用プロセスの停止が効いてくると、Arch版が無敵に近くなってきます。これはなかなかすごいじゃないかとしばらく聴き惚れていましたが、まだ良くなるのじゃないかということで、プロセスの優先レベルを追い詰めることにしました。

chrt -p -f 53 `pgrep irq/20-49000000`

chrt -f -p 51 `pgrep irq/175-4a10000`

chrt -f -p 51 `pgrep irq/176-4a10000`

#chrt -f -p 49 `pgrep cifs`     (nasの環境に合わせ下さい)

#chrt -f -p 49 `pgrep nfs`

chrt -p -o 0 `pgrep irq/186-musb-hd`

chrt -p -o 0 `pgrep irq/187-musb-hd`

chrt -p -o 0 `pgrep 53500000.aes-en`

/root/selmpd/mpd-rt/mpd.conf

audio_output        priority   “FIFO:54”

realtime_option    player_priority “FIFO:52”

設定項目が増えました。irq/20-49000000はまだはっきり断定できませんがgpioのようです。割り込み回数が多いのでgpioだとすると出力ピンのところですから、これはしっかり時間通りに働いていただかなくてはいけません。/etc/mpd.confのoutputより上げるとあまり良い感じがしなかったので、一応2番目にしましたがrealtime_optionのところより上げるか下げるか悩ましいです。

irq/186-musb-hd・irq/187-musb-hdと53500000.aes-enは随分格下げしました。irq/186-musb-hd・irq/187-musb-hdはUSB関係、53500000.aes-enはwifi時の暗号のところのようなのでBoticでは使いません。

かなり変わると思います。私のところでは現状では間違いなく最高です。

みなさんのところでは……

 

RTカーネル などなどに私のところのBestな状態の設定例を書いておきます。新情報があった場合などに更新する可能性があります。

 

2017.01.15追記

53500000.aes-enはあまり関係ないような気もするし、設定しない方が良い気もするので手を付けないほうが無難かと思います。気になる方は chrt -p -f 99 `pgrep 53500000.aes-en`と chrt -p -o 0 `pgrep 53500000.aes-en` で比較してみてください。無設定の場合は最大レベルchrt -p -f 99 `pgrep 53500000.aes-en`になります。

効果のありそうな項目を調べ、かなりの思い込みのフィルターがかかった状態で聴くので、後で冷静になって聴くと効果が無かったり悪くなっていたりします。また何かを変えた後、変化のあることがイコール効果があったと判断しやすいのです。

設定を変える場合、変更前後を少なくとも2時間、できればまる1日ぐらいごとに切り替えていくと聴きたい方が分かってきます。自然に好ましい方を使用する時間が長くなってきます。ここ1ヶ月ぐらいの間の変化の多さでひとつのソフトをじっくり聴く時間がなく、またそのひとつずつのソフトのレベルが非常に高いところにあるので本来ならひとつずつじっくり時間をかけて聴いていかないと本当の評価が出来ないんじゃないかと思います。もっとも評価をするのが仕事でも義務でもなく、思いつくまま気の向くままとっかえひっかえ聴きながら気軽に楽しんでいければいいので実に幸せな時間を過ごしているという実感があります。

しばらくArchを聴き続けるつもりでいますが、yoさんの動向も気になるしすぐLightMPDで大きな変化が起こりそうなので……

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