デジタルな話ーBについて語りたい その16 Arch-Botic 更新

Arch-Botic の新版です。

kernelとmpdを入れ替えただけで、他の部分については3月のもののままです。

追記 1

zimageを作りなおしました。(上記イメージファイルは入れ替え済みです。)

arch-botic03042017.img.zipをダウンドードされた方はお手数ですが入れ替えをお願いします。

ダウンロード後 zImage_rt4952、zImage_xe4953 を/build_boot内のそれぞれのディレクトリにzImageとリネームしてコピーして下さい。コピー後 selboot xe4953 などで切り替わります。

追記 2

コンパクトなzimageを作ってみました。こっちの方が良い感じです。

イメージファイルは作り直しませんから入れ替えるなり、/build_bootに別なディレクトリ(例えばxe4953s など)を作り、同バージョンのdtbsディレクトリもまるごとコピーして切り替え可能にしても良いと思います。

追記 3

再度、版を入れ替えました。rt4952,xe4953の両方を追記2のzimgeと入れ替えてあります。

UPnP版のplayerにすることもできるようにUSBーOTGのドライバ(両方向)を組み込んであります。(未検証ですので、動くかどうか分かりませんが)

sshログイン id:root      password:root

yseki118さんのところで紹介されていたデジファイのおとさんの「beagleboneのbotic kernel」を参考にしてやってみたら、できてしまったのです。(以前ysek118さんからリクエストがあり何度かトライしていましたができませんでした。)

kernelは3種類選択できます。

selboot  xe4953   などと入力するとカーネルが切り替わり再起動します

1  xe4953 (Linux4.9.53-xenomai) デフォルト

2   rt4952 (Linux4.9.52-rt37)

3  rt4813

mpdも3種類で、こちらは selmpd mpd021git  などと入力すると切り替わります。

1:mpd01921    2:mpd02010   3:mpd021git の3種類です。

mpd019系&mpd020系とmpd021系ではデータベースの構造が違うため共用できないので別名で作るようにしてあります。それぞれの最初の起動時にデータベース更新が行われます。

追記 4

イメージファイルをリストアし起動してから気が付きましたが、mpd0205で立ち上がります。このままでも構いませんが、selmpd mpd02010 として最新版で聴いて欲しいです。(もし古い版が良ければダウンロード出来ます)

 

kernelのパラメータの設定などはほどんど何も行っていません。rtパッチをxenomaiパッチに変えただけなのですが、音は大きく変わったように思います。

Boticパッチも完全に当たっていないところもあり不具合があるかもしれませんが、まる1日ほどですが使い続けてもトラブルが無いのでアップロードすることにしました。「デジファイのおと」さんと同様に評価版という扱いでお願いします。

 

 

kick について

kick 時々 moct
どちらも名前のもじりです。kick は姓からですし、moct の方は名前の音読み+αです。
kicktickは要するに私のようにということで、基本きまぐれ、思いつき、言いたい放題、まれに真面目といことです。

メールアドレス  moctアットマークkickcoffee.org

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デジタルな話ーBについて語りたい その16 Arch-Botic 更新 への2件のフィードバック

  1. sujii のコメント:

    arch-boticの最新版ありがとうございます。 mpd02010で聞いています。いい音がしています。最初、電源ledの点滅が消えてしまうので戸惑いました。
    UPnP版のplayerへの変更は私にはわかりませんが期待しています。

  2. yseki118 のコメント:

    ボレロを聴きながら書いています。
    Xenomaiカーネル版のArchBOTICの音が聴けるなんて夢のようです。
    これから、細かい設定をして聴き込みたいと思います。
    本当に、ありがとうございました。

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