Bud Powell

今回は、Bud Powellのアルバムを2枚紹介します。
B00005GKAB.09._OU09_PE05_SCMZZZZZZZ_.jpg
1枚は有名な”Cleopatra’s Dream”の入ったThe Sceane Changes です。以前テレビのCMに使われていましたから、聴けばすぐ分かると思います。1958年の演奏です。
Bud Powellは、モダンジャズのピアノのスタイルを作った人です。メロディラインの展開がそれ以前のピアノプレーヤーとはまったく異なります。そして、彼以後のジャズピアニストのすべてに影響を与えました。
B0000259VS.09.MZZZZZZZ.jpg
2枚目は、「バド・パウエルの芸術」です。私はこのアルバムを擦り切れるほど聴きました。47年の初リーダー・セッション8曲と53年の8曲がLP(アナログ)レコードに入っているのですが、初リーダーのA面の方をです。とにかくイマジネーションあふれる演奏で、何度聴いても新たな発見があるのです。
これからまた何度も聴きたくなると思います。そしてまた新たな発見があると思います。

kick について

kick 時々 moct どちらも名前のもじりです。kick は姓からですし、moct の方は名前の音読み+αです。 kicktickは要するに私のようにということで、基本きまぐれ、思いつき、言いたい放題、まれに真面目といことです。 メールアドレス  moctアットマークkickcoffee.org
カテゴリー: Jazz パーマリンク

Bud Powell への2件のフィードバック

  1. kick のコメント:

    SECRET: 0
    PASS: c3392500c74a4de24b829900cb0c2235
    Monkさん
    >Our Man in ParisのSomeone In Loveは、CDになってからのボーナストラックですね。私のところのLPレコードには入っていません。
    sheafさん
    >いろんなアルバムを紹介していきますので、よろしくです。

  2. sheaf のコメント:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    Jazzも聴いてみたい、思っておりまして上記の2枚、探して聴いてみます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA