おもしろそうな話

いろいろなことを書いてください。オーディオな話題が中心になると思いますが、別なことでも構いません。ここで話が大きくなったら別スレッドを立てますので、そのご希望もお願いします、

おもしろそうな話 への7件のフィードバック

  1. kick のコメント:

    Ca2さん こんばんは
    少しだけlightMPDの音の秘密が少し分かったような気がします。
    >cat /proc/sys/kernel/sched_rt_runtime_us
    の出力は950000なんですが、lightmpdの設定だと-1で無効化してるようです。このへんの設定の効果ってどうなのでしょうね?
    この設定にすると、ArchもlightMPDみたいな感じになります。音が前に出てきて少し平面的に感じます。
    結果的に以下の設定で書き込んでしまいました。
    /etc/sysctl.conf
    #
    vm.swappiness = 0
    #kernel.sched_latency_ns = 1000000
    #kernel.sched_rt_runtime_us = -1
    kernel.sched_rt_period_us = 10000
    kernel.printk = 4 4 1 4

    kernel.sched_latency_ns = 1000000 のところはまだ決めかねています。
    はじめ見た時はちんぷんかんぷんでした。こうやってご指摘していただくと意味が分かり音への影響を確かめることが出来ます。いつもありがとうございます。

    • ca2 のコメント:

      kickさん、こんばんは。起動時に設定する場合なのですが、/etc/sysctl.d/99-sysctl.conf などに設定を置くのが良いらしいです(https://wiki.archlinux.org/index.php/sysctl)。
      cat /proc/sys/vm/swappiness
      のようにすると設定が反映されてるか確認できます。ちなみに「grep -R . /proc/sys」とかすると設定が全部出てきますが、これは多すぎでしょうか(たぶん、sysctlで設定できる一覧になるかと…)。

      それはともかく、lightmpdの設定を眺めると一行「sysctl -p ..」とあって、そんなコマンドだけだとそっけなくも思えますが、工夫があったんですね。

      kickさんのように真剣に取り組んでいる方々にいろいろ確認してもらえると私も有難いです。最近の大きな変化で満足してる部分もあるんですが、もっと良くなる部分がないか私としても探して、何かあれば報告させていただければと思います。

    • tytex のコメント:

      kickさん、はじめてお便りします。直近にアップされたmpd0.20.3rtは素晴らしい音質です。感激しました。ところで、sysctl.confにおける次の設定
      kernel.sched_rt_period_us = 10000

      は不適切な値だとしてはねつけられるようですね。このままだとdefaultの設定
      kernel.sched_rt_period_us = 1000000
      のままになるようです。
      なお、とても細かいことですが、mpd0.20.3rtのファイル名ですが、mpdと0.20.3rtの間にスペースが入っているようです。linuxだと\ が間に入ってくるので、一瞬戸惑うこともあるかと思います。

      最近はオペラが好きなのですが、舞台が空間的になって、とても良いです。有難うございます。

  2. ca2 のコメント:

    こんにちは。lightmpdの方を眺めていて思ったんですが、sysctlによる設定というのもあるんですね。たとえば lightmpd についてるsysctl.conf(中身は数行)をarch-boticにもってきて、
    sysctl -p /root/sysctl.conf
    の様にすると適用されます。

    例として標準のArchだと、
    cat /proc/sys/kernel/sched_rt_runtime_us
    の出力は950000なんですが、lightmpdの設定だと-1で無効化してるようです。このへんの設定の効果ってどうなのでしょうね?

    ついでに「sysctl ネットワーク」で検索すると、ネットワーク関係の設定もでてきますが、このあたりはboticとしてはどうすると良いかなと思ったりもします。まあlightmpdでも設定がないので、こっちは重要でないかもしれません。

    • kick のコメント:

      こんばんは
      ウーーーーーーン!
      ぶっ飛びました。
      何やら分からぬまま、sysctl -p /root/sysctl.confとやったわけですよ。

      思ったほどmpd0202が良くなかったので、git版をコンパイルして聴いていました。
      (オプション設定がうまく行かなかったのが多分原因じゃないかと思います。gitの方から引っ張ってくると通った設定が通常版でははじかれました。)
      これはほぼ予想通りになったので気分よく聴いていたのですが、上記コマンドを打った瞬間、バーーーッと音が拡がって……
      聴いてみてください。(mpdはアップしてあります。)

  3. ca2 のコメント:

    こんばんは、kickさん。
    lightmpdのカスタムについてはちょっと調べたことがあって、wifiに対応させたりしてる方がいたり、あとlightmpd掲示板にもカスタムの話題が出ていたと思います。だったらboticizeもできないかな…と思ったりもしたんですが、そもそも普通のboticizeも知らない上にbuildrootは敷居が高く感じてそれっきりでした。
    完全RAM上のシステムと、小さく最新のarchのシステムをi2sの土壌で比べられたらおもしろそうとは思います。
    実はこれからしばらく出張つづきなもので、私は遠くで眺めてることになりそうですが…。

  4. kick のコメント:

    yseki118さん ca2さん こんばんは
    LightMPDの件、注目しています。
    使い方はよく分からいのですが、buildrootをインストールしてしまいました。
    yoさんが動きそうなので、他力本願でしばらく静観しようかな、と思っています。
    Jessi版だけのつもりで始めたのにArchまで来てしまい、流石に暇人の私でも少し動きが取れなくなってきました。と言いながらどうせならRT版にしたいとか、パーツはほとんど揃ってるとか、暇なときにはbuildrootのチュートリアルを見てしまうとか、相変わらず性懲りの無いことをやっています。
    お願いすればzimageとdtbsを分けていただけるかもしれませんね。と他力本願なことをぼやいてみたりするのは悪いことでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA