デジタルな話ーBについて語りたい その 4   ……のつもり

”Christmas_Present”なるものを昨日アップしましたが、私の方としては「余り物ですが」とか、「こんなものができちゃったんだけど、ほしい方がいたらお譲りします。」というくらいのつもりでした。

書く廃棄物の不法投棄になりそうなものをPresentと偽って……というとこまでは無いつもりでしたが……

BBBやRas-Piでubuntuベースの再生ソフトをあまりみたことがありません。元々の器が大きくいろいろなものを載せて重装備にしやすいけれど、その分余計なものがたくさん付いてくるのでファイルの情報をデジタル音声信号に変換するだけだったらもっと軽くて小さいやつでも充分、ということでしょう。

昨日ずっとこのubuntuベースので音を出していました。せっかくできたんだから(意地でも作ったとはいいません)1日ぐらいは使ってやっても、というつもりでした。

器の大きさを感じさせる「おおらかさ」のようなものと、音が少し前に出てくることを感じました。けれど、もっさりしているような、なんとなくはっきりしない感じがつきまといます。「やっぱりなあ!」といって捨ててしまうつもりでした。

 

積もり積もった恨みを……晴らすのはこの機会……、というのでは無いのですが、最後の悪あがきのつもりで、みんなが知っているナイショ魔法をかけました。

「余計なものが動いているんだったら止めればいい」という誰でも分かるナイショ魔法です。

魔法の杖は sysv-rc-conf です。 (詳し説明はこちら)

 

そして本当の”Christmas_Present”は以下のリストです。

しっかり魔法をかけて大変身させてさせて下さい。

apache-htcac 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
apache2 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
avahi-daemon 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
cron 2:off 3:off 4:off 5:off
dbus 2:off 3:off 4:off 5:off
dnsmasq 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
hostapd 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
lirc 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
ondemand 2:off 3:off 4:off 5:off
pppd-dns S:off
rpcbind 0:off 1:off 6:off S:off
rsync 2:off 3:off 4:off 5:off
rsyslog 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
sendsigs 0:off 6:off
udev S:off

 

 

    

 

 

kick について

kick 時々 moct
どちらも名前のもじりです。kick は姓からですし、moct の方は名前の音読み+αです。
kicktickは要するに私のようにということで、基本きまぐれ、思いつき、言いたい放題、まれに真面目といことです。

メールアドレス  moctアットマークkickcoffee.org

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デジタルな話ーBについて語りたい その 4   ……のつもり への2件のフィードバック

  1. 井川修平 のコメント:

    たかじんさんのB4-DAC@BBGで聴かさせて戴きました。
    とっても素敵な”Christmas_Present”をありがとうございます。
    ’幸せになれ’ました。
    Merry X’mass!

    • kick のコメント:

      井川さん 
      お使いいただきありがとうございます。

      ずっとChristmasバージョンで聴いています。私のところではmpd-rtとの組み合わせが今のところ一番じゃないかと感じています。
      これができて聴き始めた時、なんかすっきりしなくてゴミゴミした中から音が出てくる感じだけれど、その音には(実体が)あるような感じが強かったのです。
      前のJessie版が研ぎ澄まされた感じと静かさがあって非常に良い出来と自分では思っていました。
      どうしても捨てがたいものがあり、こんなのでも好みの方がおられるかもと思い公開しました。
      sysv-rc-confがここまで効いたのははじめてです。UBUNTUと違いもともと不用プロセスの少ないものを使ってイメージを作っていたことがその原因だった思いますが、プロセスを切っていくたびに面白いように良くなっていくのにはびっくりしました。

      Louis Armstrongの’62年のライブを聴いています。そこで歌い、吹いています。
      幸せです。

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